リーベルホテル大阪 社員旅行の余興マジックショー事例(変面×イリュージョン)

公開日: 2026年9月25日 更新日: 2026年10月9日 執筆: マジシャン太陽丸

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9月のシルバーウィーク、大阪のリーベルホテル大阪で、北海道の大手企業様の社員旅行にご出演しました。日本旅行様からのご紹介でお声がけいただいた案件で、変面とイリュージョンを組み合わせた30分のステージをお届けしました。

社員旅行の余興は、業務ではなく旅行という非日常の中でどれだけ全員に楽しんでもらえるかが問われる場です。年代も役職もばらばらな参加者を一つの空気に巻き込む構成を、今回の当日の様子を振り返りながらご紹介します。

変面で開幕、会場の温度を一気に上げる

社員旅行の余興は、参加者の年齢層も気分もばらばらな中でどう最初に空気をつかむかが鍵になります。今回は開幕の演目に変面を選び、大きな扇を振るたびに面が切り替わる演出で、着席直後の会場を一気にステージへ引き込みました。

変面は視覚的なインパクトが強く、言葉の説明がなくても驚きを共有できるのが強みです。旅行先という非日常の空気とも相性がよく、開幕数分で拍手と歓声が起きる手応えがありました。旅行の疲れが残る時間帯でも目を引きやすく、社員旅行の余興の開幕にはよく選ぶ演目です。

子供の参加体験と役員いじりで場を温める

会場には家族連れで参加されている方もいたため、子供をステージに上げて一緒にマジックを体験してもらう時間を作りました。子供が素直に驚く様子は会場全体の空気を和らげる効果があり、その後の進行にもつながりやすくなります。社員旅行は業務の延長という緊張感が残りやすい場でもあるので、こうした柔らかい時間を意図的に挟むようにしています。

続けて役員の方にもステージに上がっていただき、大阪らしく少しいじりを交えながら笑いに変える時間を挟みました。社員旅行は普段接点の少ない役員と社員が同じ場にいる機会でもあるため、こうした笑いを共有できる時間があると場の一体感が生まれやすいと感じています。いじりの加減は事前に主催者様と相談しながら調整し、当日の反応を見て強弱を変えました。

横長の会場でも全員に届ける立ち位置の工夫

会場が横に長い作りだったため、決まった位置に立ち続けると後方や端の席から見えづらくなる懸念がありました。そこで曲間に会場中央付近まで出てパフォーマンスをお届けし、どの席からもショーが見える配置を意識しました。

ホテル宴会場は横長・変形が多く、正面のステージだけで完結させると死角ができやすいのが実情です。曲やパートの切れ目に立ち位置を動かすだけでも、後方席の見え方は大きく変わります。トークでアイスブレイクを挟みながら緩急をつけ、最後はイリュージョンで締めくくると、客席と一体になったまま大きな拍手で終演を迎えました。

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社員旅行だけでなく忘年会・新年会の余興にも

今回のように変面とイリュージョンを組み合わせた構成は、社員旅行に限らず忘年会や新年会の余興としても好評をいただいています。世代や役職の異なるメンバーが一堂に会する場ほど、短時間で全員を巻き込める演目構成が効いてきます。

旅行会社様・幹事様からのご紹介での出演も承っています。会場の広さや参加人数、開催時期に合わせて演目構成をご提案しますので、忘年会・新年会シーズンのご相談もお気軽にどうぞ。

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